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ある教師のつぶやきサイトトップ >未分類 >>高校無償化について

高校無償化について

 今朝の地元新聞に、私立高校の授業料負担を軽減するために、私学助成を増額するように求める署名活動の記事が載っていました。
 その会の事務局長曰く「同じ高校なのに、私立高校だけ負担がかかるのは不平等だ。」だそうです。

 この制度は結構誤解されています。教育にかけるお金と平等について考えてみます。

 誤解その1。公立高校に通う生徒に全く負担がないわけではありません。純粋に授業料分が国から高校の設立主体に支給されるだけであり、教材費、PTA・生徒会費などの雑費は相変わらず銀行引き落としで納めることになっています。

 誤解その2。公立にも様々な違いがあるということ。私立学校は様々な個性的な教育を行っています。しかし公立学校も様々です。私立は真新しい個性的な校舎や教室はもちろん体育館も冷暖房完備。人工芝のテニスコート、ナイター設備付きのグラウンド。私の周りでは環境面においては概して公立よりも私立の方が良い場合が多いです。もちろん保護者の方々は経済的負担が大きくなりますが。
 逆に、公立高校でも改築が優先的に行われている学校もあれば、私の勤務校のように、すきま風だらけで廊下は外気温とほぼ同じ、冷房は普通教室のみという学校もあります。公立校も別に平等というわけではありません。環境の良い学校に行きたければ、入試をクリアするしかありません。

 「完璧な平等」は難しい。逆に現在は公立私立問わず個性的な学校運営が重視されています。保護者としては投資額に見合う見返りが得られる学校を選ぶのが、現在の主流です。

 地域によってはあの私立高校で指導を受けたい、と思える学校が多いところもあります。私立に通う子がうらやましい人もいるはずです。

 高い教育を受けられる子どもが高収入の家庭に限られるのはよいことではありませんが、高等学校は義務教育ではありません。様々な学校から選べるのがよいところです。

 結局は、奨学金制度の今まで以上の充実を望みます。




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